どこまでの行為が浮気?一般的な範囲について

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よく女子会などでも話題として上がるのが、旦那の浮気はどこまでなら許せる?もしくはどこからが浮気なのかで盛り上がったりしますよね。

中にはプロとならば全部オッケーという女性もいますが、そこに心の浮気があるかどうかも重要なのでしょうね。

個人差はあるが、一般的にキス=浮気が多い

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浮気の範囲には個人差があるでしょうが、特に女性で多いのはキスをすればNGと捉えている人が多いようです。

確かに好意がないと他人とキスをするなんてことは酔っ払ってもいない限りありませんよね。

2人でしょっちゅう会って食事をするのもNGとする女性もいますが、それはその後の発展を予測してのNGという事なのでしょう。

では男性はというと、性行為を浮気とみなす人が多いようです。

男性は好きでもない女性でも性行為が行える本能というものがありますので、男性の浮気の捉え方がそもそも女性とは違うのかもしれません。

しかし一見寛大なのかと思えますが、個人差がありますし、中には目があっただけで嫉妬する男性も多くいます。

心の浮気には範囲などは存在せず、気持ちが揺らいだ時点で浮気でしょうが、体となると様々な意見がありますね。

法的に見ればどこからが浮気なのか

ただ旦那が女性とキスをして、その場を写真に撮ってこれで慰謝料や養育費の請求が出来るのかと言えば、認めてもらえないケースがほとんどです。

法的な浮気と認められるのは、同じ相手との複数回に及ぶ性行為のみになってしまいます。

離婚をする時に民法770条の離婚事由の中の不貞行為にこれがあてはまります。

内容については自由意志による性的交渉となっていますので、キスや食事だけでは法的には認められません。

しかも風俗サービスは自由意志ではないため法的にはオッケーになってしまいます。

さらに1回だけであれば酔っ払っていて意思が明確でない、また偶然ともとれるためそれだけでは認められないケースもあります。

とはいえ浮気された側がどれだけ精神的苦痛を味わったのかが重要にはなります。
また風俗でも金をつぎ込んで生活費を入れないなどになるとまた話は変わってきます。